よくあるご質問

入学を検討される皆様から多く頂くご質問とその回答を紹介しています。
ご興味ある質問をクリックし、入学を検討する際の参考としてください。

入学お申込み

Q: 生徒はいつ入学できますか?
A: 新年度の4月から入学できます。国内外から転勤される方などは定員がある場合、面接などを受けて随時入学ができます。

Q: 学期の途中からでも入れますか?
A:定員がある場合のみ入学できます。

Q: 入学するには試験がありますか?
A:2歳、3歳クラスは、担任と事務室による面接があります。4歳、5歳クラスは英語力・数理能力を確認する短い試験があります。

Q: 海外から帰国するので入学したいのですが…
A: 通常、願書をメールで送りいただき、志願料を納付していただいてからスカイプ面接を実施します。その後、園より合否連絡をします。合格された場合、帰国後に健康診断を受けていただき、入学となります。
まずは事務室までメールでご連絡ください。追ってご連絡致します。


Q: 日本人学校の幼稚園などに通っていたのですか…
A: 海外で日本語の幼稚園に通っていた場合、お子様の年齢と英語力を判断し、入学が決まります。

Q: どのような書類が必要ですか?
A: 入学前に志願書、健康診断書、ハンドブックの署名、お写真などが必要です。

Q: 入学申し込みプロセスを教えてください
A:お問い合わせ後、学校見学をしていただきます。授業、園の雰囲気、教員、生徒たちの様子などを実際に見ていただいてから、志願されることをお勧めしています。志願後、担任の先生および事務室の面接と英語力と理数能力を把握する短い試験があります。

Q: 面接試験について教えてください
A:担任の先生および事務室がお子様のコミュニケーション能力を把握します。また、本園の教育理念に保護者様が賛同していただけているのか、を話し合いを通して確認をしていきます。

Q: 事前に学校を見学することはできますか?
A:はい、できます。ご希望の方は事務局までご連絡ください。

Q: 英語ができなくても入れますか?
A:お子様の英語力は、2歳、3歳までは園の教育と一部フォローアップの授業を取っていただく場合があります。4歳、5歳クラスは、英語力が必須です。読み、書き、話す、聞くという4技能がバランス良く必要です。

Q: 親の英語力はどの程度必要ですか?
A:本園では、担任とのコミュニケーション言語を基本的に英語としています。また、イベントなどでも多くの外国籍の保護者様が参加します。もちろん、事務室にはバイリンガルな職員がおり、通訳をいたしますので英語に自信がなくても大丈夫です。英語ができない保護者様もお子様と一緒になって多文化を理解し、お子様と一緒に英語に触れてください。

カリキュラム

Q: 学校認定機関などからの認可は得ていますか?
A:本園は、東京都に認可外保育施設として届け出をしており、また、東京都都知事より認可外保育施設として「指導監督基準を満たす」と証明書を受理しています。

Q: どのようなカリキュラムですか?
A:GSA International Schoolでは、子どもたちが自分で考えて、仮説を導き出し、実験し、検証する思考サイクルを育てています。

Q: 授業は何語で教育を行っていますか?
A:英語で実施しています。
また、日本にあるインターナショナルスクールとして日本語と日本文化を大切にしており、日本語を母語とする生徒には国語の授業があります。また、海外からの駐在員の方には、日本語の授業があります。

Q: スポーツと音楽に力を入れているのは、なぜですか?
A:スポーツや音楽は、俯瞰して捉える見方や瞬時の判断、リーダーシップ、忍耐力、連帯感、責任感も養うことができ、それらの能力はグローバルに活躍するための基礎力となります。
2歳から6歳の時期は、人格面でも大きくその子の個性や性格が伸びる時期であり、その時期にスポーツと音楽を通してグローバル人材への基礎を身につけさせたいと考えています。

クラス・授業について

Q: クラス人数を教えてください
A: 2歳は、10名。3歳、4歳、5歳は20名が定員となっています。

Q:生徒の国籍について教えてください
A: 生徒の国籍数は、年度によっても変わりますが、日本・アメリカ・中国・フィリピン・韓国・タイなど5ヶ国以上です。 生徒構成の比率は日本人45%、アメリカ人35%、二重国籍10%、その他10%となっています (2016年11月現在)。 英語ネイティブとノンネイティブの生徒比率を意識的に考慮しています。

Q: 教員は資格保有者ですか?
A: 国内外の保育・幼稚園の免許を取得している教員がおります。また、アシスタントなど教員の免許を目指している教職員も多く在籍しており、園として教育の質を上げるために支援しています。

Q: 何時から何時までですか?
A:9時に登園し、2時半までとなっています。
ご希望するご家庭は、午後6時まで延長保育を実施しています。
放課後には、チェルシーFCサッカークラブや自然科学をブロックで学ぶステモンなど専門の授業を別途お申込みができます。

学校生活について

Q: スクールバスはありますか?
国立、谷保、立川、日野、高幡不動、横田基地からスクールバスをご利用いただけます(別途)。


Q:制服はありますか?
A:スポーツデイや遠足など学校行事があるときに着用するシャツがありますが、登下校時に指定の制服は現在のところありません。

Q: 子どもが学校で体調不良になった場合、どのように対応されますか?
A:登園後、微熱がある、嘔吐した場合などは、別室で職員が様子を見て、保護者と連絡を取り合います。
授業中の擦り傷などは、アシスタントや職員が応急手当をします。
傷の程度が深いケースおよび後遺症が予想される場合は、本園の定期健康診断をしている小児科病院で受診します。
骨折など重度の場合、第二次の医療機関、さらに意識がないなど重度の場合は救急医療機関に職員とともに受診に行きます。
指定病院などはハンドブックに掲載しており、入学次に保護者様と確認をします。
災害時などの避難場所、経路なども入学次にハンドブックを含め保護者様と確認をします。

Q:どんなイベントがありますか?
A: 入園式、運動会、七夕、遠足、野菜などの畑収穫体験、外部講師による特別授業、ハロウィン、ウィンターフェスティバル、ポットラク(持ち寄りランチ会)、お別れ遠足、卒園式などがあります。<b
Q: まだおむつがはずれなていない場合、トイレトレーニングはしてくれますか。
A: します。トイレトレーニングは、園とご家庭が連携する必要があり、担任とアシスタントを含め連絡を取り合い、お子様の成長を見守ります。

Q: 保険はありますか?
A: 2つ加入しています。
学校契約団体傷害保険と施設賠償責任保険です。
学校契約団体傷害保険は、お子様に授業中に怪我などがあった場合に一律で支払われます。
また、施設賠償責任保険は、園の設備などが理由でお子様が怪我をした場合に支払われます。

卒業後について

Q: 卒園後、どこのような小学校に進学していますか?
A:本園卒園児の進学先は、大きく下記の4つに分かれます。

1. 東京ウエストインターナショナルスクール:

本園は、東京ウエストインターナショナルスクールの姉妹校です。5歳児の約25%が東京ウエストインターナショナルスクールに進学します。 同校は、現在、国際バカロレアの候補校となっており、今後、国際バカロレアの一貫校になる計画です。


2. 他のインターナショナルスクール

東京ウエストインターナショナルスクール以外では、小平にあるクリスチャン・アカデミイや所沢にあるコロンビアインターナショナルスクールが挙げられます。 また、調布のアメリカンスクール・イン・ジャパンや清泉インターナショナルスクール、セントメリーズインターナショナルスクールも受験する生徒様もいらっしゃいます。

3. 私立小学校

受験組は、早稲田実業学校初等部、桐朋学園小学校、国立学園小学校、国立音楽大学附属小学校が挙げられます。
国際組は、国際バカロレアつながりで玉川学園の国際バカロレアコースや外国語教育で歴史のある啓明学園などが選択肢に入ってきます。 玉川学園は、立川や国立から少し遠いですが、入学時に引越しをされています。 玉川学園のブレスは、プリスクールやキンダーガーテンの在園によって入学が有利になるように感じます。 放課後に受験教室に通い、準備をしています。


 4. 国公立小学校

横田基地にお住いの方の多くが横田基地内の小学校に進学します。 私立学校を受験される方は、東京学芸大小金井を受験されるケースもあるようです。 公立校に進学したお子さんは、放課後に英語力維持やチェルシーFCサッカースクール、ダンスのUnityなどで本園に通っています。 今後、東京都立立川国際中等教育学校に付属小学校が開校する計画です。 その場合、本園の児童の多くが志願すると考えています。