来年度の保護者向けオリエンテーションを開催しました。
幼児期に形成していく非認知スキルや英語で学ぶ仕組みをどう仕組みとしていくのか?

2017年4月から新しい授業やカリキュラムや園の仕組みについて保護者様向けのオリエンテーションを開催しました。

今回、大きなポイントは2つ。
園がGlobal Step Academy International Schoolとなるにあたり、園児には卒園後を含め、どのように英語で学ぶ仕組みを提供できるのか、という点です。

そこで、本園は、オンライン・インターナショナルスクールを提供するGlobal Step Academyのオンライン学習も提供することになりました。
英語で英語、算数など科目を学び続ける環境を届けたい。
それが、大きな変化のひとつです。

もうひとつが専門科目の充実
インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)でリーダーシッププログラムの開発にあたったImaginEx代表の下島先生。

この度、本園では通常授業で、K5クラス(5歳〜6歳児)でマインドフルネスの授業を実施します。
ImaginExで開発したマインドフルネスのプログラムをこの度本年の園児に向けて特別に幼児教育として組み込んでいただきました。

世界的にも幼児期からマインドフルネスを通常授業で取り組むスクールはまだ珍しいといえます。
もちろん、幼児教育向けのイマジネックスのマインドフルネスは、プログラムとして今回が初めてのため、本園がトップランナーとして子どもの非認知スキルをイマジネックスさんとともに開発していきます。

幼児教育段階から、非認知スキルを育てることで、卒園後の人生を豊かにするための取り組みです。