インターナショナルスクールが作り上げた世界基準のアフタースクール
SOLTILO GSA After Schoolは、応用言語学に基づきインターナショナルスクールの人材、英語教育者が集結し作り上げたアフタースクールプログラムです。 幼児・小学生、初心者から上級者まで、全てのレベルのお子さまが、英語で探究的な学びを通して、世界で活躍するために必要な「英語力」と「国際力」を身につけられるように導きます。
こちらのページは小学生向けプログラムの紹介です。未就学児向けAfter Schoolプログラムはこちらをご覧ください:

All Englishの環境で英語を学ぶ
探求的な学びや様々なアクティビティを活用し、身体と共にクリエイティブな思考を養う当園ならではの独自プログラムを実施。英語を学びつつ、英語を道具として使いながら様々なことを学んでいきます。楽しいだけではなく、着実に英語を習得していきます。
Sportsの習得を通じ強い精神力をもつ子どもを育成する
運動能力と社会的スキルの基礎を築く「基礎運動スキル(Fundamental Movement Skills)」を軸に、体幹・バランス・協調性の向上に加え、自己表現・リーダーシップなどの情緒的成長を促すプログラムを展開。
カリキュラム



International Schoolを運営している経験、知識を活用し、確かな国際的感覚と英語コミュニケーションを身につけるため週2 回、2時間以上の国際アフタースクールプログラムで、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4 技能を伸ばしつつ、Production(発表)やInteraction(双方向のやりとり)の2領域に対応できる英語力を育てます。
英語ができるということは、英語で学び、考え、英語を使って物事を押し進めることができるということ。そのためには、言語を操る4つの技能である「聞く、話す、読む、書く」のすべてを習得することが大切です。私たち日本人は、中・高で英語を学びながらも、洋画を字幕無しに観る事 が出来ない人がほとんど。一体、なぜでしょう? 理由は「アウトプット」が足りないから。言語習得の目的は本来、「聞き取 り」や「発音」ではなく、「コミュニケーション」、「意志の伝達・共有」です。 学んだことは「使う」ことで初めて身につきます。近道はありません。それこそが言語を習得する最良の方法なのです。
リスニング
子供がお母さんや身近な人との会話から日本語を学ぶように、英語が母語の先生から英語の音を吸収します。多国籍の先生とのレッスンで、生の英語に触れ、ネイティブの様々な英語の表現に親しみます。
リーディング
フォニックスを学ぶことで、初めての単語でも読み解くことができるようになります。リーディングを通して、理科、地理、歴史や、国際社会問題などの理解を深めます。論理的思考法を促すレッスンで、高い読解力を養います。
スピーキング
子供に英語を教える専門の先生とのレッスンで、想いを英語で表現することを身につけます。英語で意思疎通をし、意見を述べたり議論するなど、海外で通用する英語を鍛えます。
ライティング
フォニックスを身につけることで、綴りを一つずつ覚えることなく、ライティングに楽しく向き合うことができます。ドラフト、ライティング、エディットという3ステップに沿い、様々な文体の段落構成やエッセイにも挑戦します。
SOLTILO SPORTS PROGRAM
SOLTILOスポーツプログラムでは、本田選手をはじめとした経験豊富な指導者や、世界で活躍するトレーナーの意見をもとに、年齢に応じた「SOLTILOカリキュラム」を実施しています。このプログラムは、子どもたちの運動能力と社会性の土台を育てることを目的とし、「基礎運動スキル(Fundamental Movement Skills)」を中心に構成されています。体幹・バランス・協調性を高めるだけでなく、協力する力、自己表現力、リーダーシップなどの心の成長も大切にしています。
スポーツの基本となる「36の基本動作」を経験し、習得することでバランスよく体を育てることができます。また将来お子さまが特定のスポーツに興味を持ったときにも、無理なく、スムーズに専門的なスポーツへ取り組める土台をつくることができます。



なぜ、英語とスポーツなのでしょうか。
からだで感じる英語学習(英語+スポーツ)は学術的に習得に効果的であると言われています。
A. 「体を動かすこと」は、子どもの言語発達を促します。
TPR(Total Physical Response:全身反応教授法)を採用
B. 「動き」と「感情」が記憶を強化します。
運動によって脳が活性化し、海馬(記憶の中枢)と運動野が同時に刺激C. 運動や協働活動を通じて、言語的スキルと社会的スキルを同時に育てます。
D. 身体・感情・言語の統合的発達を促します。

英語習得にかかる時間は「最低3,000時間〜最大5,000時間」
この数字はトロント大学名誉教授の中島和子氏、オハイオ州立 大学名誉教授の Terence Odlin 氏らの研究によって示された、 英語習得までの目安。2020年の教育改革により、英語の時間が増え小中学校で630時間英語を学ぶことになります。 3,00時間まで残り2,370時間。一日3時間、毎日学校以外で英語を学ぶとすると790日。2年以上…。社会人には非現実的とも思える数字です。 『オールイングリッシュの学童保育』の意義、お分かりですね?
なぜ、私たちは Reading を大事にするのでしょう。
当プログラムは、すべての生徒に読書の楽しさを知ってもらうことを目標としています。言語学習を成功させるためには、継続的な読書が非常に有効です。 子ども達は本を読めば読むほど、より豊富な語彙に出会い、英語への理解(英語と母語のつながり)を深めることができます。 適したレベルの読書では、初めての沢山の単語に出会います。 けれど、読書を積み重ねてきた生徒たちは、初めて見る単語に 出会っても、文脈の手がかりから分析して意味を推測します。 また、すでに知っている単語を応用して本の内容を理解していきます。

National Geographic Learning
ナショナルジオグラフィックラーニングの Look は、小学生〜中学生向けの英語教材で、英語4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく育てるシリーズです。ナショナルジオグラフィックならではの高品質な写真や動画を使い、世界の自然・文化・人々をテーマに学ぶことで、英語を「勉強」ではなく「世界とつながる手段」として身につけます。フォニックスを重視し、読み書きの基礎をしっかり固めながら、段階的に英語力を伸ばせる7レベル構成。英語力だけでなく、好奇心や思考力、表現力を育てたい学習者に適した教材です。
せっかく幼児期に身に付けた英語、使わないと?
SOLTILO GSA After Schoolには、幼児期にインターナショナルスクールに通っていたお子様も多く通っています。日本の小学校に通うと英語を使う機会がなくなり、せっかく身に付けた英語をどんどん忘れてしまっていきます。英語環境を維持することで英語力を維持、向上させていくことができます。
Support System



Parent-Teacher Conference
年2回 PTC(保護者面談)実施
保護者様には年2回スクールにお越しいただき、お子様の習得状況をProgress Reportにで可視化してご報告します。
お子様に寄り添いながら、日々の成長を一緒に見守ります。
Seasonal Programs
シーズナルスクールへの参加
シーズナルスクールへの参加シーズナルスクールは、長期休暇中に小学生が楽しく英語に親しみながら、自然に力を伸ばせる特別プログラムです。遊びや体験を通して学ぶことで、英語への苦手意識を持たず、自信を育てます。短期間でも集中して取り組めるため、学習習慣づくりにも効果的です。新しい友だちとの関わりや多様な活動を通して、協調性や主体性も身につきます。
※通常の授業料とは別料金となります。
スケジュール
| 時間 | 科目 |
|---|---|
| 15:30 - 16:00 | Arrival / Study Hall |
| 16:00 - 16:45 | Sports Program |
| 16:45 - 17:00 | Snacks / Transition |
| 17:00 - 17:20 | Circle Time / Journal |
| 17:20 - 17:50 | Phonics / Reading |
| 17:50 - 18:00 | Brain Break |
| 18:00 - 18:50 | Core Lesson |
| 18:50 - 19:00 | Goodbye Circle |
※上記のスケジュールは例となります。
※すべての授業を英語で行います。

お問い合わせ・資料請求
ご入園をご検討されている方には、施設やクラスの雰囲気などを体験していただくために、一度学校見学にお越しいただくことをお勧めしています。個別での見学も常時受け付けており、お子様の同席も歓迎しています!!